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§ 12月 21st, 2011 § Filed under 競馬投資 コメントは受け付けていません。
皆さんは牝馬の中で最も強いと思う馬はどの馬ですか?
私は牝馬の中で最も強いのはヒシアマゾンだと思います。
このヒシアマゾンは第19回エリザベス女王杯でも優勝を果たすという快挙を果たしています。
ヒシアマゾンと逃げの名手といわれる中館騎手のコンビはまさに最強といえるでしょう。
ヒシアマゾンは阪神三歳牝馬ステークスで記録を塗り替えて、中館騎手は初めてGIレースで第56回有馬記念 指数勝利をするという経験をすることができました。
最後の直線で一気に抜きに掛かるヒシアマゾンと中館騎手のレースを見て興奮をしたという競馬ファンの方は多いのではないでしょうか?
春のクラシックレースにも出走をしたかったようですが外国産の馬ということで出走をすることができませんでした。
ですので中央競馬ではなく地方での裏開催に出走をして実績を伸ばしていきました。
京成杯は2着という結果に終わってしまいましたが、東京大賞典 結果ここから連戦連勝という怒涛の追い上げをするようになります。
そして外国産の馬でも出走をすることができるエリザベス女王杯に出走をすることになったのです。
追い上げとして期待され堂々の1番人気となったのですが、チョウカイキャロルと3cm差で勝利をするという激しいレースとなり、今でも名勝負として語り継がれています。
古馬が参戦をする前のレースでここまでの接線をした名勝負はなかなか無いのではないでしょうか。
またこの後も実力馬たちが勢ぞろいしている有馬記念に参戦をします。
さすがにこの時は1番人気にはならず、5番人気に甘んじていたのですが、それでも2着という好成績を残しました。
しかもこの時はあのナリタブライアンが出走をしていて2位なのですからかなりの好走といえるでしょう。
また5歳になっても追い込みは健在で京都大賞典やオールカマーのように猛者が集っているレースでも成績を残しており名実共に最強の牝馬として活躍をした名馬なのです。
§ 12月 20th, 2011 § Filed under 競馬の歴史 コメントは受け付けていません。
レースが改めて生まれ変わって、牝馬限定戦へと姿を変えたこのレースで、人気薄で勝利した馬は今後のレースでは結果が付いてこなくなるというジンクスがあります。
スエヒロジョウオー、アインブライド、タムロチェリー、ショウナンパントルなどは人気薄で勝利した後、この先は1勝も出来ないまま引退を遂げています。57回目の開催を制した同馬も、最初は人気薄からレースが始まりましたが、まさかの人気薄勝利を飾ると、その後ジンクスが働きかけ勝利を掴むことが出来なくなってしまいます。
レース成績も無残なものが多く、引退近しと囁かれているほどでした。5歳馬になって日経新春杯に挑みますが、2011 有馬記念予想軽ハンデを抱えたものの上位の3着インでしたが、その後も負け戦が続いてしまいます。
しかしアルゼンチン共和国杯に挑んで、ハンデを利用して4着という比較的好走を見せた後、近距離や長距離戦で実力が開花していきます。翌年の日経新春杯にリベンジし、2着以下に大差をつける逃走劇で見事勝利しました。
ジンクスが破られ久々の勝利を挙げた同馬は、パートナーとして戦った荻野騎手にも、初の重賞タイトルをもたらしました。
が、またしても敗戦が続き、仕舞いには人気も下降していきました。しかし果敢に挑んだエリザベス女王杯で、ブエナビスタを圧倒して2着に飛び込みました。ジンクスの堅い壁をぶち壊した馬として注目が集まりました。
§ 12月 19th, 2011 § Filed under レース情報 コメントは受け付けていません。
日本国内には中央競馬が運営する(厳密には競馬を開催する、中京競馬場は別会社が運営している)競馬場が10場存在します。このうち東京、中山、京都、阪神の4
競馬場がメインの競馬場とG1レースが開催されます。それ以外はいわゆるローカル競馬場です。これら4場でも最大規模を誇るのが東京競馬場で、芝コースの1周は
2083m、直線走路は約525mもあり、コースも広くまさに日本ダービーやジャパンカップといった国内を代表するG1レースを開催するにふさわしい競馬場であり
ます。同じ関東圏にあってこれと対照的なのが、中山競馬場。中山大障害 第134回コースは外回りで1周約1840m、内回りでは約1660m、直線走路は約310mと非常に短く、さらに
その半ばに急勾配の坂があるのが名物となっています。有馬記念をはじめG1レースが開催される競馬場としては、ローカル競馬場なみに小回りで、カーブもきつく、第56回 有馬記念予想実力がなかなか発揮しづらいクセの強い競馬場として知られ、それゆえにこの競馬場で開催されるG1をあえて回避する馬もいるくらいです。それゆえ、G1の価値に疑問符が
つくレースも存在することになってしまっているのは問題ですが、といってスピード競馬に対応して同じようなコースの競馬場ばかりできてもそれはそれでつまらないわけ
でなかなかJRAも頭の痛いところでしょう。